寝取られ小説

【寝取られ小説】夫の親友に犯されて感じてしまう人妻

【寝取られ小説】夫の親友に寝取られてしまった人妻

【寝取られ小説】夫の親友に寝取られてしまった人妻

 

夫の親友に無理やり犯されて寝取られていく夫思いの人妻の姿を描いている寝取られ小説です。

夫一筋だった人妻が、夫の親友と体の関係を重ねて徐々に心移りしていく様子を描いています。

胸を抉るような背徳感が強い寝取られ小説がお好きな方には特におすすめです。

 

 

第一話

『感じてしまう寝取られ人妻の体』

彩芽と結婚して今日で5年目を、迎えた。

夫の耕平は、建築現場で現場監督をしている。

 

年齢は37歳。妻の彩芽は、27歳で専業主婦をしている。年齢差10歳と少し離れているが、近所でも評判の仲の良いおしどり夫婦だ。

 

2人の間には、まだ子供はいない。子作りをがんばっているのだが、中々子宝に恵まれなかった。

彩芽は、子供が好きなので、結婚前には最低3人は、子供が欲しいと言っていた。

 

そんな彩芽のために、早く子供をつくりたいと考えていたが、中々できなかった。

そのことを、耕平は、親友の圭太に相談していた。

 

圭太とは、中学生からの付き合いでもう20年以上の仲だった。

圭太は、離婚歴があり、今は独身だ。別れた妻との間に2人子供がいた。親権は、別れた妻に取られたが、定期的に子供には会っていた。

 

圭太は、耕平の家によく遊びに来ていた。

彩芽とも高校が一緒だったため、仲が良かった。

 

彩芽は、耕平がいない時にも子供ができないことで、圭太に相談を、よくしていた。

結婚5年目のパーティーを、耕平の自宅で開いていた。

 

ゲストは、職場の同僚数人と耕平、彩芽の友達が集まってくれた。

全部で人数は、15人集まった。耕平の自宅の庭でみんなでBBQをしながら盛り上がった。

 

盛り上がっている中、彩芽と圭太の姿が、消えていた。

二人は、少し離れた所で、二人で座って話していた。

 

耕平との間に中々子供ができないことの相談を、圭太にしていたのだ。

彩芽は、耕平に内緒で、病院に行き自分の体を、調べたのだが、特に異常が見つからなかったことを、圭太に報告した。

 

できることなら耕平にも病院で調べてほしいが、そのことを、耕平に言っていいものなのか迷っているようだった。

気を悪くさせてしまっても嫌だし、もし耕平の体に異常が、見つかってしまったらと思うと怖くて言い出せない様子だった。

 

「なるほど。もし彩芽が、いいんだったら俺から耕平に言ってあげようか?男から言われた方がいいと思うし」

「もし圭太がいいならお願い。私が言うと耕平も機嫌悪くなると嫌だし。」

「了解。今日タイミング見て言ってみるよ。俺も早く二人の子供みたいしな」

 

圭太からのありがたい提案があり、彩芽は少しホッとした。

そんな時、圭太が、急に話題を変えてきた。

 

「全然話変わるんだけどさ、彩芽って耕平と結婚してから浮気とかしたことないの?」

「浮気?したことないよそんなの。あたし耕平一筋だもん。そんなの圭太も知ってるでしょ?」

 

「あーやっぱそうだよな。ごめんごめんちょっと気になってさ。俺の元妻も結婚5年目くらいの時に浮気してたからさ」

「私は、絶対しないよ。耕平以外の男は興味ないもん。何があっても大丈夫だよ」

 

「へーへーいい奥さんですこと。耕平が羨ましいよ。俺も彩芽みたいな奥さんが欲しかったなぁ」

他愛もない雑談だったが、この時なぜか圭太のこの言葉に彩芽は、ドキっとしてしまった。

 

2人は、話が終わるとみんなのいる所に戻った。みんなすでに酔って出来上がっていた。

彩芽と圭太も余っている酒と肉と野菜を、食べた。

 

「あれ、二人ともどこ行ってたんだよ?探したんだぞ。まさか・・隠れて浮気してたのかぁっ!?」

少し酔った耕平が、冗談を言って二人に近づいてきた。

 

二人は笑いながら酔った耕平の相手をしてあげた。

しばらくみんなで酒とBBQを、楽しんだ後、同僚たちと彩芽の友人たちは、解散した。

 

その後、耕平と圭太は、BBQのかたずけを、二人でしていた。彩芽は、圭太の指示で席を外していた。

「なー耕平。ちょっと真面目な話なんだけどよ、おまえら中々子供できないぢゃん?」

 

真面目な表情になり、さっき彩芽と話していた件を、耕平に言おうとした。

「ああ。そうなんだよな。頑張ってるんだけさ。中々ね。」

 

少し、渋った様子で、あまりその話はしてほしくないような素振りを見せた。

耕平と付き合いが、長い圭太は、あまり話したくない時に見せる耕平のリアクションを、知っていた。

 

しかし、この問題を、早急に解決した方が、いいと考えていた圭太は、一度病院に行って検査をしてもらった方が、よいと伝えた。

 

「そうだよな。ちゃんと調べてもらって安心して子作りした方がいいよな。病院行くわ。」

圭太の提案を、素直に受け入れた耕平は、休みの日に病院に行って検査を受けてきた。

 

耕平は、軽い気持ちだった。検査と行っても自分の体は、正常だと思い込んでいたからだ。

検査の結果は、耕平の予想にもしない結果だった。

 

検査結果を、医者から聞かされた時、耕平の目の前の世界は、真っ暗になり崩壊した。

景色が、依然と比べまったく別の物になってしまったようだった。

 

「無精子症」それが、医者から聞かされた検査結果だった。

無精子症だからと言って完全に子供ができないというわけではない。

 

不妊治療をがんばれば、子供を授かる可能性も十分あると医者から言われたが、今の耕平の頭には入っていなかった。

自宅に戻り、検査結果を彩芽に泣きながら伝えた。

 

予想しなかった検査結果に彩芽はショックを、隠せなかった。しかし落ち込む耕平を見て、自分がしっかりしなければと思い気丈にふるまった。

 

「大丈夫よ。二人で頑張ろう。治療をがんばればきっと子供もできるよ。」

「ありがとう。ごめんな。俺がしっかりしないといけないのに。精一杯がんばるよ」

 

その晩は、夫婦で遅くまで今後のことについて話し合った。

話し合った結果、選択肢は3つに決まった。

 

精子を提供してもらうか、身寄りのない里子を引き取るか、経済的に厳しいが、不妊治療をがんばるか。

耕平と彩芽は、不妊治療を選択した。

 

もし不妊治療で子供が、授かることができなかったら、精子を提供してもらおうと言う話でまとまった。

翌日、彩芽は、圭太を家に呼んだ。耕平の検査結果を、圭太に伝えることと、今後のことについて圭太に相談がしたかったからだ。話を聞いた圭太は、冷静だった。

 

「話は大体わかった。正直、こんなこともあるんではないかと予想は、していたよ。」

「私も5年間がんばっても子供ができないなんてちょっとおかしいと思ってたんだけど。」

 

彩芽は、耕平と一緒に不妊治療をがんばるつもりだと話した。

圭太は、何か考え込んでいるような様子だった。

 

何も言わず少し沈黙した後、耳を疑うような信じられないことを言い出した。

「それだったら、耕平とではなくて、俺と子作りすればいいよ」

 

一瞬彩芽は、ポカーンとしてしまった。圭太が、何を言ってるかわからなかった。

そんな彩芽を見て、圭太は真面目な顔をしてさらに信じられない発言をした。

 

「こんな時だけど、俺は高校時代、彩芽のことが好きだったんだ。その気持ちが妻と離婚してから戻ってるんだ。」

「圭太何言ってるの?私はあなたの親友の耕平の妻なんだよ?変なこと言うのやめてよ。」

 

「変なこと?俺は冗談なんて言ってないよ。ずっと彩芽を見てた。耕平に遠慮してたけどもう我慢できない。」

圭太は、そう言うと普段の優しい表情とは別人のような表情で、彩芽に近づき力強く抱きしめた。

 

抱きしめながら無理やりキスをした。

彩芽が抵抗したため、舌を口の中に入れることができず、彩芽の口の周りは、圭太の唾液まみれになった。

 

「ちょっと、圭太やめて。駄目だよ。私は耕平の妻なの。今ならまだ何も言わないから。やめて」

彩芽の制止を、まったく聞かずに彩芽を、床に押し倒した。無理やり服を、脱がせ上半身を下着姿にした。ブラジャーの上から胸を揉みながら、彩芽の首元を、舐め回した。

 

「ちょ・・と・・・いやー、駄目よ圭太、やめて、本当に嫌なの」

圭太は、いっさいやめる気配は、見せずに一心不乱に彩芽の体を味わっていた。

 

ブラジャーを雑にはぎ取ると、少し大きめの形のいい彩芽の胸が姿を現した。

圭太は、胸にむしゃぶりついた。乳首に舌を這わせ吸ったりして刺激を与えた。

 

すぐに彩芽の乳首は、勃起した。

ずっと想っていた憧れの彩芽の体を、興奮しながら舐め回した。

 

そして、ズボンを脱がせると、パンツの上から顔を、埋め舐めだした。

「ちょ、だめぇ、そこはぁ、触っちゃだめ、あ ふぅん」

 

無理やりだったが圭太の荒々しく体を、貪らせ彩芽は感じ始めていた。

もう濡れて愛液でパンツからシミができていた。パンツも脱がすと彩芽は、裸になってしまった。剥き出しになったマ〇コに顔を埋め、舐め回した。愛液を吸い出し、そして自分の舌を伸ばし中に挿入した。

 

「はぁ はぁ あぁん だめぇ あん いやぁ やめてぇ あん」

我慢できず声を、出してしまっていた。

 

圭太の荒々しい攻めに彩芽の体は、反応してしまっていた。しばらくクンニをし続け、彩芽の愛液を、たっぷりと味わった。

圭太は、自分も服を脱ぎだした。一気に服を脱ぎ裸になると彩芽の目の前に今まで見たこともないような巨大なぺ〇スが、姿を、現した。すごい大きさだった。

 

太さも今まで見た中で圧倒的に太かった。もうすでに勃起していた。

耕平のとは、サイズが全然違うことに彩芽は戸惑った。

 

こんな大きいのが、自分の中に入ってしまったらどうなってしまうのか想像もできなかった。圭太は、ぺ〇スを彩芽の顔に近づけた。

 

「見てよ。彩芽のことが、好きだからこんなになっちゃったよ。責任取って口でしてよ」

「そんなことできるわけないでしょ。何考えてるのよ。圭太もうやめよう。お願いだから。」

 

彩芽は、圭太を必死に説得しようとしたが、その声は届いていなかった。

腕を引っ張り彩芽のことを、起すと頭を掴み無理やり口の中にぺ〇スを入れた。

 

「彩芽の口の中、すごく温かいよ。俺のぺ〇スも熱くなってるのわかるだろ?」

そう言うと、両手で彩芽の頭を掴み、腰を動かしてスライドさせた。

 

太いだけではなく長いため、喉の奥まで届いて彩芽は思いっきりむせた。口から圭太の我慢汁が混ざった自分の唾が、垂れていた。

「んふぅ ふご、ふぐぅ んふぅ はぁ はふぅ はぁ」

 

圭太が激しく動かしてくるため、彩芽はまともに呼吸ができず苦しそうな表情を、浮かべていた。

そんな彩芽の表情を見てさらに興奮し動きを速めた。

 

圭太は、サディストだったのだ。

もっと苦しんだ表情を見たくなったなった圭太は、口からぺ〇スを抜くと、彩芽をうつ伏せに床に寝かせた。

 

そして上から両腕で彩芽の首を軽く締めた。性的な趣味からやっているだけだったが、彩芽は本気で圭太に命を奪われるんではないと思い恐怖の表情を、浮かべていた。

「かはぁ はぁ はぁ あぁ 苦しいょ 圭太ぁ はぁ あぁ」

 

圭太のぺ〇スは、最高潮に勃起した。

我慢できず、彩芽の股を開くと、ゴムをつけずに生で挿入しようとした。

 

それに気づいた彩芽は、本気で抵抗して足をバタつかせた。圭太は、顔を殴る振りをして拳を振りかざすと、本気で恐怖し彩芽は大人しくなった。

 

「あぁ 彩芽ごめんな。殴るつもりなんてないよ。ただ彩芽の中に生で入れたいんだ。俺の本気を感じてほしい」

そう言うと、ぺ〇スを、当てがって一気に挿入してきた。

 

サイズが大きいため、無理やりねじ込まれた感があった。何か体に大きな異物が入ったのは感じ取れた。

「彩芽やっと繋がることができたね。嬉しいよ。今俺たちは一つになってるんだよ」

 

「あぁ いやぁ 抜いてょ 本当に いや 耕平 ごめんね あぁん はぁ」

繋がったまま、しばらく圭太は動かずに彩芽のことを、上から見ていた。そこには、必死に望まない快感と戦っている彩芽の見たことのない表情があった。

 

さらに興奮し圭太は、一徐々に腰の動きを速めて刺激を強くしていった。

もともと濡れやすい体の彩芽は、気持ちとは別に濡れていたため、何の抵抗もなく圭太のでかいぺ〇スを、受け入れることができていた。

 

「最高だよ。めちゃくちゃ気持ちいよ。彩芽とは体の相性がいいみたいだ。俺を締めつけてくるのがわかるよ」

「あぁん ちがぅ はふん 相性なんて よくないょ ああん これ以上 動かないで・・・あぁ」

 

口では必死に否定していたが、体は感じていた。

 

第二話

寝取られて夫の親友の精子を受精する人妻

体の相性は、本当によかったのだ。

恐らく耕平よりも。正常位で、攻めると、彩芽を自分の上に乗せて騎乗位の態勢になり下から思いっきり突いた。

 

「あん だめぇ はぁん  ぃや やめて 感じ たくなぃ あはん いやぁ 」

「いいよ彩芽。もっと俺で感じるんだ。耕平よりも感じさせてやる。素直になっていいんだぞ。」

 

親友の耕平に対して対抗心があるのか、自分と耕平を、比べさせようとしていた。

体の相性で言えば、耕平より圭太の方が断然良かった。

 

ぺ〇スの大きさもテクニックも圭太の方が上だった。ただ、耕平への気持ちだけが、彩芽の快楽を、抑えていたのだ。

圭太は、上半身を起こして彩芽と向き合う様な体制になった。

 

座位で彩芽に抱きつきながら攻めた。キスをしながら思いっきり突いた。

そして正常位の態勢にもどり、抱きつきながら獣のように腰を打ちつけてぺ〇スを、彩芽のマ〇コに出し入れした。

 

「彩芽もうイキそうだよ。彩芽の中に俺の精子いっぱいだしてあげるよ。全部受け止めれくれ。」

そう言うと、射精に向けて動きを、さらに早め腰を打ちつけた。

 

「あぁん だめ 中だけは やめてぇ 圭太 お願いだから あん だめぇ いやぁ」

「はぁはぁ 彩芽イクよ 俺の精子を受け入れろ イクぞぉぉ ああ イク ああ」

 

叫びながら腰を動かし、圭太は、自分の精子を、すべて彩芽の子宮に注ぎ込んだ。自分の精子で彩芽を、妊娠させる目的で、一滴残らず注ぎ込んだ。

「いゃぁ なんで 圭太ぁ ひどいよぉ こんなの おかしいよぉ ああ あつぃ」

 

出された精子の量が、すごい多いことは、体が感じ取っていた。

同時に、ものすごく熱い何かが、体に注ぎ込まれた感覚になっていた。

 

耕平では、感じたことのない初めての感覚だった。しばらくぺ〇スを、抜かないでいた。

精子が少しでも零れるのを防ぐためだった。

 

圭太は、彩芽を、耕平から奪うために彩芽を妊娠させようと考えていたのだ。

自分との間に子供ができれば、彩芽も自分のことを選んでくれると思っていた。

 

「圭太 早く抜いてよ 耕平が帰ってきたらどうするの? 」

彩芽から言われすぐに抜いた。ぺ〇スには、愛液がたっぷりついていた。

 

服を着終えると、彩芽は、今日のことは、耕平には言わないし自分も忘れる、だからもう二度とこんなことをしない様に圭太に忠告した

。圭太は、まったく悪びれることなく、こう言った。

 

「別に耕平に言われても構わない。親友を裏切ったのは、事実だ。でもそれでも俺は彩芽が欲しい。」

彩芽への気持ちを、はっきりと言葉に出して伝えた。

 

彩芽は、その時の圭太のことを、不覚にも夫の親友ではなく、一人の男として見てしまった。

いけない感情が、彩芽の中に芽生えてしまった瞬間だった。たった今、無理やり自分のことを、レイプした相手だというのに。

 

「ダメだよ。私は耕平と頑張るって決めたんだから。今までのように応援してよ。」

「悪いけどそれはできない。彩芽のことが、本気で好きなんだ。耕平から奪いたいって真剣に思ってる。」

 

ここまで真直ぐに男から求められたことがなかった彩芽は、不覚にも心が一瞬揺れ動いた。

タイミングも悪かったからだろう。もしかしたら耕平との間に子供ができないかもしれないとわかってしまったから。

 

どうしても自分の子供が欲しいと思っていた彩芽の心は揺さぶられた。

 

そんなタイミングで、仕事から耕平が帰宅してきてしまった。まさに最悪のタイミングだった。

「ただいま。おお圭太来てたのか。どうしたんだ?来るなら連絡くらいよこせよ。」

 

いつもなら来る時に、連絡をする圭太だったが、今日は耕平に連絡をしていなかった。

今日の目的は、初めから彩芽の体を奪うことだった。

 

「ああ悪い。実は、彩芽から相談を受けててさ。話は、全部聞かせてもらったよ。」

いつも通り、冷静な圭太に戻っていた。

 

彩芽は、圭太が余計なことを言わないかヒヤヒヤしていた。

できることならこの二人の関係を壊したくない。今日のことは、なかったことにすればいいと考えていた。

 

「ああ聞いたのか。最悪だったよ。まさか自分が無精子症だったなんてな。ショックだったけど彩芽に救われたよ。俺たちこれから不妊治療を、受けることにしたんだ。どうしても子供が欲しいからさ」

耕平は、まだ少し落ち込んだ様子で、親友の圭太にそう話した。ついさっき、妻の彩芽を、レイプしたこと男に。

 

「そうか。頑張れよ。応援しているからさ。何かあったら遠慮なく言ってくれ。力になりたいか。」

圭太は、耕平にそう言うと、その日は大人しく帰っていった。

 

彩芽は、とりあえずホッとした。耕平にだけは、今日のことを知られるわけにはいかない。

自分の病気まで発覚して落ち込んでいるのに、さらに親友の圭太に裏切られていたなんて知ったら、本当におかしくなってしまうかもしれないと感じた。

 

後日、彩芽の携帯が鳴った。

着信の相手は、圭太だった。

今から自宅に行くから待ってろと一言言って電話を切った。

 

耕平が、仕事でいないことは、知っていたのだろう。電話から1時間くらいして、圭太は、家にやってきた。

「急に悪かったね。どうしても彩芽に会いたくなっちゃってさ。耕平は仕事でいないんだろ?」

 

「仕事に行ってるよ。圭太、気持ちは本当に嬉しいんだけど、私は耕平の妻だから。気持ちには答えられないよ。」

いつもよりきつい言い方で、圭太にハッキリと自分の気持ちを、伝えた。

 

「そんなすぐには気持ちが変わらないことはわかっているさ。時間をかけて彩芽を、浩介から奪うつもりだよ。」

悪ぶりなくそう言うと、圭太は自分の携帯の画面を、彩芽に見せた。そこには、この前圭太にレイプさらた時の様子が、写されていた。

 

「なんでこんなことするの?今すぐその画像を、消してよ。誰にも絶対に見せないで」

慌てた様子で、彩芽が、そう言うと圭太からある提案をされた。

 

その提案とは、携帯の画像を、この場で削除する代わりにもう一度、圭太とセックスをするという提案だった。

当然、彩芽は、断った。耕平のことを裏切ることはできないと。

 

圭太は、少し機嫌が悪くなり、それならこの画像を、耕平に見せて全部本当のことを話すと言ってきた。

 

悩んだ末、彩芽は、もう一回きりという条件で、提案を受け入れた。

床ではなくてベットでしたいと圭太が言ってきたが、それは断り床ですることになった。

 

夫婦の寝室には、絶対に入れたくなかったのだ。

無言で、彩芽は自分で服を脱ぎだした。

 

下着姿で圭太の前に立った。

圭太は、すでに服とパンツを脱いで裸になっていた。

 

もうすでに勃起して大きくなっていた。

「綺麗だ。彩芽は本当にスタイルもいいよね。下着も取ってくれよ。裸の彩芽を見たい。」

 

彩芽は、下着を脱ぎ、裸になった。

細身でスタイルが良いが、胸も大きい。

 

ほぼ完ぺきな裸体を圭太の前に晒した。ゴクッと唾を飲み込んだ圭太は、彩芽の目の前に立ち、胸を触りながらキスをした。

ぴちゃ ぺちぇ ぴちゃ ぺろ ぬちゃ

 

舌をねっとりと彩芽の唇に押しつけて唾液を塗りつけた。

彩芽の口の中に舌を入れ無理やり舌を絡めた。唾液を吸ったり自分の唾液を、送り込んだりしてた。

 

圭太は、キスがうまかった。

胸を触りながら巧みに唇を弄ばされ、彩芽は早くも感じてきてしまった。

 

圭太もそのことに気づいていた。さらに胸を揉みながら、時々乳首を触り刺激を、加えた。

「あっ あぁん そこはだめぇ あまり 触らないでぇ 恥ずかしい いや」

 

乳首はすでに勃起していた。キスをやめると、片方の胸を揉みながら乳首にむしゃぶりついた。舌を這わせ激しくしたり優しくしたりして強弱をつけて刺激を加えた。

「いぁ だめぇ やめてぇ 圭太ぁ あぁん ぁふぅ いやぁ ああ」

 

彩芽のマ〇コからは、すでに愛液が溢れ床に垂れていた。胸を揉んでいた手を、下に下げマ〇コを、優しく触りだした。彩芽の反応が良かったため、すぐに中に指を1本入れて中をかき回した。

 

「嬉しいよ彩芽が、俺で感じてくれて。もうめちゃくちゃ濡れてるぢゃないか。気持ちいいんだな。もっとしてあげるね。だから、遠慮しなくていいからもっと声を上げてごらん。」

 

「違う 感じてなんか いないよ ぁあ あふぅん ぃや もう やめてぇ だめだよぉ 圭太ぁ」

指を抜くと、圭太はさらに大きくなったペニスを、未来に口でするよう命令した。

 

携帯の画像の件があるため、従うしかなかった。

彩芽は、素直に目の前に出されたぺ〇スを、口に含んだ。とても熱く熱を帯びているようだった。

 

できるだけ、早く射精させて終わらせたかった彩芽は、口を素早く動かしスライドさせながら手でも刺激を与えた。

口に含んだまま、下を動かしたり、玉を舐めたりもしてあげた。

 

じゅぽ じゅりゅ ちゅぽ じゅぽ ぴゅちょ ぺろ

「気持ちいよ。激しくてもう出ちゃいそうだよ。今日の彩芽はすごいね。耕平にはいつもこんな感じでしてるの?」

 

圭太からの質問には答えなかった。少しでも早く終わらせたいと考えていた。

さらに動きを速め快感を与えた。

 

「ちょっと、もう本当にイッチャいそうだよ、彩芽もう口ではしなくていいよ」

彩芽は、また無視した。そして動きを止めずに圭太を射精に導いた。

 

「ああ駄目だ。気持ちよすぎる。もうイク。ああ 出す彩芽 俺の精子を」

ここで圭太が予想外の行動をした。

 

両手で彩芽の頭を押さえ固定して自分からも腰を振り出したのだ。

完全に彩芽の口の中に自分の精子を出そうとしていた。

 

逃げようとした時には、すでに遅かった。圭太は、大量の精子を、彩芽の口の中に遠慮なくすべて出した。

「ああ、気持ちよかったよ。俺の精子はちゃんと全部飲んでくれ。零しちゃだめだよ。」

 

口の中に出されることは、予想していなかった。

そして口の中に精子を出されたのは、生まれて初めてだった。

 

耕平のでさえ飲んだことはなかった。彩芽は、言われた通り素直に口に出された精子を、飲み込んだ。

生臭く苦い味がして、吐き気がした。苦しそうな表情を浮かべる彩芽を見て、ついさっき射精したばかりだというのに、圭太のぺ〇スは、さらに大きくなっていた。

 

「口に出すなんて聞いてないよ。何やってるの。出したから、もうこれで終わりでいいよね?」

「何言ってるの?まだ繋がってないだろ。射精して終わりなんて俺は言ってないよ?」

 

そういうと彩芽を、立たせ後ろを向かせた。立ちバックの態勢にして後ろから挿入しようとしていた。当然ゴムは、していなかった。

「ちょっと圭太ゴムはつけて。生ではもうしたくないよ。できちゃったらどうするの?」

 

あやめの言葉を無視して、そのまま一気に挿入した。感じていたからか、昨日もよりもスムーズに挿入できた。

「入ったよ彩芽。わかるだろ。耕平では届かないところまでちゃんと突いてやるからな。」

 

そう言うとゆっくり腰を動かし始めた。

後ろから両手で彩芽の胸を揉んだり乳首を手で転がしながら後ろから突いた。

 

パンッ グチョッ パンッ パンッ ニュチャッ パンッ

「あん ぃぁ はぁん だめぇ 圭太ぁ あぁん やめ てぇ はぁん」

 

後ろから立ったまま突くとそのまま床に座りさらに下から突きあげた。

そして今度は彩芽を四つん這いにさせてまた後ろから思いっきり突いた。

 

もう彩芽は、圭太のいいなりになり、抵抗することはやめていた。

「ぅふん あぁん あん はぁん もぅ だめぇ これ以上は あぁん」

 

彩芽を、上に乗らせ下からも激しく突き上げた。

自分からも動くように言うと彩芽は圭太の胸に両手を置き固定すると自分からぎこちない感じで腰を振りながら喘いだ。

 

「やっぱり俺たちは体の相性が抜群だな。耕平より気持ちいでしょ?体ももう俺に馴染んできてるし。」

「あぁん そんなこと ない。耕平の方が いいもん。 はふん あぁん」

 

必死に否定したが、体の相性は、耕平より圭太の方がいいことは、すでにわかっていた。

耕平とのセックスよりも気持ちよかった。

 

圭太の大きなぺ〇スも、すでに馴染んでいて、痛くはなかった。体が侵食しているのがわかった。

騎乗位で責めてたてると、今度は床に仰向けで寝かせた。

 

股を開かせ正常位の態勢でお互い繋がった。

彩芽に上から被さりながら激しく腰を振った。

 

無意識に啓介の背中に手を回し抱き着いていた。

さらに両足を、圭太の腰に絡めながた抱き合っていた。受精の態勢が整っていたのだ。

 

「彩芽そろそろイキそうだよ。一緒にイこう。」

「あぁん だめぇ イキたくない あぁん あふぅん だめぇ」

 

そのまま腰を動かし続け、二人は一緒にイッてしまった。

圭太は、また彩芽の中にたっぷりと精子を出した。

本気で彩芽を妊娠させるつもりで。

 

最終話

寝取られ奪われ孕まされた人妻

彩芽は、中に出されてしまったことと、イッてしまったことで、頭が真っ白になり呆然としていた。

繋がったまま、圭太は、優しくキスをした。

 

なぜかそのキスが心地よく感じた。拒否することはなく、そのキスを受け入れた。

自分の中に圭太のあつい精子を感じながら、しばらく圭太とリビングの床で、抱き合っていた。

 

「そろそろ耕平が、帰ってくるから。」

そうボソッと言うと服を着て耕平を出迎える準備を始めた。

 

まだ料理の途中だったのだ。

圭太も服を着て帰る支度を始めた。

 

彩芽が料理の支度を急いでし始めたのを確認しながら、圭太は隠していたビデオカメラを、こっそりとバレないように回収した。

ついさっきまでの二人のセックスは、ビデオカメラで隠し撮りされていたのだ。

 

そんなことにも気づかずに精子を口で飲んだり、中出しを、受け入れてしまっていたのだ。

二ヤけた表情で家を出ようとした時、仕事から耕平が帰ってきた。

 

丁度タイミング悪くまた鉢合わせになってしまった。

「おお。また来てたのか。連絡しろって言っただろ。今日はどうしたの?」

 

少し違和感を感じた耕平は、そう問いただした。

また彩芽の相談に乗ってたと嘘をついた。

 

それを言われると耕平は自分を責め何も言えなくなっていた。

何か少しぎこちない感じでそのまま圭太は帰っていった。

 

「彩芽。相談なら圭太ではなくて俺にしろよ。それに圭太が家に来る時は、俺にも連絡してくれ。」

何か嫌な予感が、した耕平は、少しきつめな感じでそう言うと、ご飯の前に風呂に入った。

 

彩芽はホッとした。さっき中に出された圭太の精子が、時間差で垂れてきていたのだ。

耕平に見つからなくてよかったと安堵した。

 

すぐにふき取ると、すごい匂いがした。

なぜかその匂いを嗅いで、体が疼いた。自分の体が、圭太のことを受け入れてしまっていたことにも気づいていた。

 

風呂から上がった耕平と今後のことについて話し合っていた。

不妊治療の件だった、そんな大事な話なのに、彩芽の頭の中にはなぜか圭太の顔が浮かんでいた。

 

圭太に言われたことや今日のセックスなどが、頭の中を、駆け巡った。

もう圭太のことを、夫の親友ではなく、一人の男としてみていた。自分のことを真直ぐに求めてくれる男として。

 

その日、彩芽は耕平とセックスをした。

疲れていてあまり気分ではなかったが、耕平が誘ってきたため、断ることができなかった。

 

約1週間ぶりのセックスだった。耕平としている時も、圭太のことが頭に浮かんできた。

いつもより耕平とのセックスで感じることができなかった。

 

少し前に圭太に抱かれたせいだったことはわかっていた。

圭太に抱かれた後、耕平とセックスして再確認したが、やはり体の相性は、圧倒的に圭太との方が、良かった。

 

テクニックは、そんなに大差がない。ぺ〇スの大きさは、比べるまでもなく圭太の方が大きかった。

そして精子の量も圭太は、耕平の倍以上の量があった。

 

耕平は、中に出さずに彩芽のお腹の上に精子を出した。

無意識だったのだろうか、無精子症とわかってから、中に出すのが怖くなっていた。

 

お腹に出された精子を見て彩芽は何か物足りない気持ちになっていた。

耕平の精子の量は、やはり少なかった。

 

匂いも薄く圭太のねっとりとした精子とは、違うものだった。少し弱弱しく見えてしまった。

彩芽は、そんなことを考えている自分が嫌になっていた。

 

たった2回圭太に抱かれただけなのに、耕平と圭太を、比べるようになってしまった。

そして圭太の方が、性に関しては優れていることを認めてしまっていた。

 

なぜか、すごく不安になり、耕平に抱きつき甘えた。このまま、二人は寝た。

週末、圭太と職場の同僚たちで、今度は、耕平宅で飲み会を、開催していた。

 

10人くらいが集まり酒を飲んで騒いでいた。圭太は、耕平にバレないように彩芽を、連れ出していた。

ちゅぱ ぺろ ぴちゅ ぺろ にゅちゃ ぺちゃ ちゅぱ

 

2人は抱き合いキスをしていた。圭太からのキスを彩芽は受け止めていた。

舌を絡め唾液の交換をしていた。我慢できなくなった圭太は、外で彩芽を、抱いた。

 

彩芽ももう抵抗はせず、されるがままになっていた。

服を着たまま彩芽のズボンとパンツを少し下ろし、挿入した。

 

やはり体の相性は良かった。圭太のぺ〇スが、もう自分の体の一部になっているような感覚になっていた。

こうなってしまうと心が奪われるのも時間の問題だった。

 

すでに体は、無意識にもう耕平ではなく圭太の方が優れていると認めていた。

立ったまま激しくバックで突かれ彩芽は、もうイキそうになっていた。

 

一回抜くと適当なところに座り、彩芽に上に乗るよう言うと、彩芽は素直に自分から圭太の上の乗り挿入しやすい態勢に体を持っていった。

座位のような態勢で、お互い繋がり求め合った。

 

抱きつき合いながら、キスをして舌を絡めた。

そしてまるで彩芽の体が、圭太の精子を求めているように自分から腰を振りぺ〇スを、擦り締めつけた。

 

「彩芽好きだ。このまま、また中にいっぱい出すからね。ちゃんと受け止めるんだよ。」

圭太が、興奮しながらそう言うと、彩芽は、何も言わずコクンと小さく頷いた。

 

そして彩芽に受精させようと動きを早くして、中に思いっきり濃厚な精子を、たっぷりと出した。

「あぁ 出されちゃった あつぃ すごい量 あぁん すごぃ 溢れちゃう」

 

耕平とは、まったく質も量も違う精子だということは、中に出されただけですぐに理解できた。

二人は、そのままの態勢で繋がったまま濃厚なキスをした。

 

しばらく濃厚なキスをした後、唇を離すし真剣な表情で彩芽を、見つめこう言った。

「これでもし妊娠してたら、間違いなく俺の子だ。できてたら耕平と別れてくれ。」

 

彩芽は、何も言えなかった。

子供は絶対に欲しい。

 

でも耕平とでは、できないかもしれない。

そんな中、自分のことを真直ぐに求めてくれる圭太が現れた。

 

そして体の相性も耕平より全然良い。そして体と心はすでに圭太に奪われそうになっていた。

自分の体が、圭太の濃厚な精子を、求めていることには気づいていた。

 

もうわからなくなっていた。

最初は、無理されたが、今では自分から受け入れていた。

 

3回セックスをしただけでこんなにも気持ちが変わるものなのかと驚いた。

「耕平と別れることは、できないよ。私がいなくなったら、きっと耕平駄目になっちゃうから。」

 

そう寂しそうに圭太に言うと彩芽は、一人で耕平の元に戻っていった。

「そっか。やりたくなかった方法だけどしょうがないか。彩芽を、奪うためだ。しょうがない。」

 

一人になった圭太は、そう呟くと、何か覚悟を決めた顔をして、みんなのいる場所に戻った。

酒が入りみんな出来上がっていた。楽しい雰囲気の中、彩芽は複雑な表情を、浮かべ耕平の横に座っていた。

 

結局その後、2時間くらいみんなで盛り上がり、そのまま解散した。圭太もみんなとそのまま帰った。

そしてそれから2週間が経過した。耕平は、不妊治療を始めていた。

 

耕平は必死だった。

彩芽との間に子供が欲しかったからだ。

 

二人の愛の証が、欲しかった。

不妊症と判明してからセックスはしていたが、彩芽の中に出していなかった。

 

できなかった時のことを、考えると怖くて中に出せなかったのだ。

2週間の間に、彩芽は、圭太に6回も抱かれた。

 

当たり前のように6回とも圭太の精子を中にたっぷりと注ぎ込まれた。

 

耕平が、仕事でいない時間を完全に把握していた圭太は、その時間にピンポイントで彩芽を抱いていた。

最初は、リビングの床でしていたが、今では夫婦がいつも一緒に寝ているベットで、圭太に抱かれていた。

 

抱かれれば抱かれるほど、中に出されれば出されるほど圭太の男として魅力に惹かれていた。

真直ぐに自分を求め、精子を中に出して妊娠させようと一生懸命な圭太に彩芽は、もう心も体も奪われていた。

 

そんか関係が続いた頃、耕平は、出張で2日家を空けることになった。

 

その二日間は、圭太は、当然のように耕平の家に転がり込んだ。彩芽と2日間限定の同棲をしているかのようだった。

 

彩芽も一人で寂しかったのか断ることはしなかった。二日間は、二人はまるで夫婦のように過ごしていた。一緒に食事をしたり、お風呂に入ったり、買い物に行ったりと耕平の立ち位置を、完全に奪っていた。

 

当然、寝室で愛し合う夫婦のようにセックスもした。

お互い激しく求め合い、快楽を与え合った。ベットのシーツに染みができてしまうくらい、お互いの体液が溢れて垂れた。

 

「あぁん はぁん 圭太ぁ あぁん きもちいいよぉ あはふん もっとぉ あぁん

「彩芽 愛してる マジ気持ちいいな 今日も たっぷり中に出してあげるからね。」

 

正常位で、体を打ちつけ彩芽の中に射精するため、動きを速めた。

「あぁん 圭太ぁ ぃっぱい 出してぇ 圭太の ぁついの ちょうだぃ はぁん」

 

「イクよ いっぱい出すよ 俺の精子 彩芽ぇ ああぁあ ああ イクッ」

一瞬圭太の体が、ピクッと痙攣した後、大量の精子が、彩芽の中に流れ込んできた。いつもと同じくらいのすごい量で、溢れてシーツに垂れていた。

 

「あぁん すごぃ あつぃよぉ 圭太の精子 中で いっぱいになってる あぁん 圭太ぁ」

彩芽は、繋がったまま、耕平ではなく圭太の胸に抱かれ、甘えながら寝た。

 

彩芽は気づいていなかったが、その様子もビデオカメラにきっちりと撮られていた。

そんなことになっているとも知らずに2日間の出張から帰ってきた耕平は、帰って早々何かいつもと家の雰囲気が違うことに気づいた。

 

普段置いてある物の位置が違ったり、部屋の匂いが違ったりと違和感を感じた。

「彩芽、誰か家に来てたのか?」

 

いきなり確信を、突くような耕平の発言に一瞬心臓が止まりそうになったが、なんとか冷静を装い、勘違いではないかと話を濁した。

 

耕平が風呂に入った後、一緒に食事をして、寝室に入った。シーツには、圭太の精子が垂れてできた染みがあったが、耕平はそれには気づかなかった。

 

このベットで2日間圭太と彩芽が夫婦のように過ごしていたとは知らずに。

耕平から求めてきたため、彩芽はセックスをした。

 

まったく感じることができなかった。

もう体が圭太に慣れてしまっていたため、耕平では満足できなくなっていたのだ。

 

演技をして、感じる振りをしていた。

耕平は、中に出すことはせず、また彩芽のお腹に出した。

 

少ない量だった。満足することができなかったが、出張からの疲れが溜まっていた耕平は、射精が終わると、すぐに寝てしまった。

 

彩芽は、寂しそうな表情を浮かべながら寝た。

 

そして3ヶ月のが経過した。

彩芽は、妊娠していることが、発覚した。

 

2ヶ月目だった。耕平には内緒で一人で病院に行き調べた。

長いこと待ち望んでいた待望の子供だった。彩芽は、泣いて喜んだ。

 

同時に不安になった。耕平と圭太どちらの子供なのか、わからなかった。

圭太との関係は、まだ続いていた。

 

そして耕平との子づくりも再開していた。

どうすればよいかわからなかった。

 

とりあえず彩芽は、耕平と圭太に子供ができたことを、伝えた。

耕平は、大喜びだった。不妊治療を、続けていたが、正直子供は諦めていた。

 

子供ができたなんて信じられなかった。

圭太も喜んだ。

 

その子供が、耕平の子供ではなく自分の子供だと思っていたからだ。

これで彩芽と一緒になれると考えていた。

 

そしてついに圭太は、行動を起こすことを決めた。

週末、圭太は耕平を自分の家に呼び出した。

 

二人が会う時は、いつもは耕平の家なのに珍しいと思いながら向かった。

到着するといつもと違いどこか敵意を感じる様な表情の圭太が、出迎えた。

 

「悪いな急に来てもらって。今日は大事な話があるんだ。ずっと黙ってたことなんだけど」

重苦しい雰囲気の中、圭太が話し始めた。

 

手には、ビデオカメラを持っていた。

「なんだよどうした?いつもなら俺の家に来るのに。それにそんな怖い顔して。なんかあったのか?」

 

「ああ。これから俺が言うことと、見せるものを、素直に受け入れてほしい。」

重苦しい雰囲気に、一瞬沈黙が流れた。

 

「耕平、彩芽と別れてくれ。俺が彩芽のことを幸せにする。だから大人しく離婚してくれ。」

突然のことに、圭太が冗談を言ってると思った。

 

悪い冗談はやめろと耕平が言うと、圭太は、ビデオカメラの電源を入れ動画を、耕平に見せ始めた。

そこには、圭太と彩芽が、お互いを求め合いながらセックスをしている姿が映し出された。

 

動画は、いままでのすべての二人の情事を、写していた。

 

彩芽が、自ら圭太の精子を求めている姿や圭太と恋人のようにしながらセックスをしている彩芽の姿、自分としている時には、見せないような感じ方や表情をしている彩芽の姿を、食い入るように見てしまった。

 

一通り動画を、見終わると呆然としている耕平に圭太がこう言った。

「耕平、本当にすまないと思ってる。彩芽とはもう何回もした。今では俺達は愛し合ってる。今お腹の中にいる子供も俺の子供だ。悪いが、彩芽と別れてくれ。」

 

圭太の言葉を聞き終わった耕平は、胸倉を掴み圭太を、押し倒した。

そして、顔面を数発殴り発狂した。そのままビデオカメラを奪い、自宅まで車を走らせた。

 

自宅に戻ると彩芽が出迎えた。

鬼の形相で帰ってきた耕平を見て、圭太との関係がバレたことをなんとなく悟った。

 

二人は、リビングのテーブルに座った。

ビデオカメラを、彩芽に見せた。そこには今までの圭太との情事が映っていた。

 

ビデオカメラで撮られていることなんて知らなかった彩芽は、驚いた。

同時に言い訳ができないことを悟った。彩芽は、耕平に今までの経緯を、時系列で説明した。

 

話を聞き終えた後、耕平は涙を流した。

嘘であってほしかった。

 

まさか親友の圭太と彩芽が、こんな関係になっていただなんて信じられなかった。

彩芽も泣いて謝った。二人は、朝まで話し合った。お腹の子供が誰の子か調べることにした。

 

その結果によっては、耕平は今後について考えなくてはいけないと彩芽に伝えた。

すぐにDNA検査をした。

 

結果、お腹の子供は、耕平の子供ではなく圭太の子供だった。

その結果を正直に耕平に伝えた。なんとなくわかっていたのか、落ち着いた様子で結果を受け入れた。

 

結果を、圭太にも伝えた。

圭太は、喜んだ。優しく彩芽を抱きしめると、キスをした。

 

情熱的に激しく舌を絡ませた。彩芽もそのキスを受け入れ舌で絡め合った。

1ヶ月後、耕平と彩芽は、離婚した。

 

そのまま彩芽は、圭太と同棲を、開始し女の子の赤ちゃんが誕生した。二人は、1年後に籍を入れた。

彩芽は、耕平のことを、思い出しながら、禊を背負い圭太と人生を歩むことになった。

 

〜完結〜

 

執筆者あとがき

夫思いの人妻は、最終的に夫の親友を選び離婚するという結末を選びました。

旦那に隠れて何度も侵され体の関係を結び種付けされたことにより体も心も夫の親友に寝取られてしまいました。

 

最終的に夫の親友の子供を妊娠してしまうという衝撃の終わり方にしました。

全三話・文字数1万5千文字の短めの寝取られ小説でしたが、いかがだったでしょうか?

 

サクッと読める文量を意識して執筆しました。

 

『夫の親友に奪われた人妻』はこれで完結になります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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